龍之進の本館イラスト・漫画サイト「龍之家」のブログです。同人活動情報の告知などを載せてゆきます。宜しくです。

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こみ…てぃ、あ?に行って来たぞ。
 この記事はDollの会話が含まれた記事です。
Dollの苦手な方はスルーして下さいませ。

白宵「何だかわからないがいきなり昨日の夜袋に入れられて気が付いたらこんな場所に座らされていたぞ。おい龍(当方の事です)、ここは何だ?本や雑貨の露店が沢山あるな。市場か?何故私を連れて来たのだ?」
龍「ええと、まぁ市場っちゃあ市場だね。コミティアって言うんだよ。君を連れて来たのはね、君の本を出すから宣伝してもらおうと思って。」
白宵「こみ…てぃ、あ?宣伝?売り子と言う事か?私はそんな事した事ないぞ。と言うか私の本とは何だ?」
龍「まぁ細かい事は気にせず座っててくれれば良いから(笑)」

白宵「…暇だな。たまに私を見る者もいるが…。それにしてもひと任せにして龍は何処に行ったのだ?」
(只今外出中)

数時間経過…

白宵「何だ、やっと終わったのか。ただ座っているだけだったが何か役に立ったのか?」
龍「うん、千秋様が迷子になったとき目印になったよ。」
白宵「それは…何か目的と違う気がするが。」
龍「まぁ本も一冊売れたし宣伝ご苦労様。もう帰るからまたキャリーに入ってね。」

帰宅後…

夜宵「あら、白宵何処に行ってましたの?昨日の夜からずっといませんでしたわね。」
白宵「ああ、急に袋に入れられて市場の売り子をやらされていた。まぁずっと座っているだけだったがな。」
夜宵「まぁ、それは大変でしたわね。」
白宵「…次はお前を連れて行こうか、と話していたぞ。」
夜宵「まぁ本当ですの?嫌ですわ、市場なんて。人ごみは嫌いですのに。」
龍「まぁまぁそう言わず次はお願いね~」
夜宵「…白宵、この国(部屋)二人で滅ぼしましょう。自由になるのですわ。」
白宵「そんな事で国を滅ぼすな、夜宵。落ち着け。数時間座っているだけだ。」
龍「そうだよ。座ってるだけで良いからね。」
夜宵「…その時になったら考えますわ。期待はなさらない事ですわね。」
龍「…うん、分かったよ。」

 と言うわけで次回は夜宵を連れて行きたいと思います。説得出来ればの話ですが(笑)
初めてこう言うドールの会話を書きましたが結構楽しいですね。
普段ドール達に話しかけたりは殆どしないのですが。
初の試み、如何でしたでしょう?
小説を読んだ後だとちょっと切ない気分になってしまうかなぁ?とも思いますが…
もしかしたらこう言う記事をまた書くかもしれません。
その時はまた読んでやって下さると嬉しいです
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