龍之進の本館イラスト・漫画サイト「龍之家」のブログです。同人活動情報の告知などを載せてゆきます。宜しくです。

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ハプニング
 今日、父と一緒に映画「ハプニング」を見ました。
CMで建物から人が降ってくるあれです。

 話はまずセントラルパークで人が次々と自殺していき、どんどん広い地域アメリカ北東部(だったかな?NYだからそうだよね?)にその現象が広がって行き人々は他の州へ逃げようとしていきます。
その先々でもどんどんと人々は自殺してゆき、主人公科学教師とその妻、教師の親友の子供(親友(この人も教師)は離ればなれになってしまった妻を探す為、教師夫婦に子供を預けた)はなんとか逃げていきます。
逃げている途中に出会った植物に詳しい人からの情報等によって植物から有毒物質が人間がいる事に反応して発せられているせいだと推測。逃げ延びた田舎に一人で住む変った老夫人の家にたどり着き泊めてもらう事になります。しかし、その老婦人も自殺、最後家の離れ(と言うか昔奴隷をかくまっていたところらしいですが)と母屋に別れてしまった夫婦と親友の子供は死ぬ覚悟で一緒にいようと家を出ていきますがなんともありません。現象は収まり3ヶ月後妻は妊娠をし喜びのシーンで終わるかと思いきや、何となく予想していた通りヨーロッパのどこかの国らしき処で(おそらくフランスあたり)で同じ現象が起こるシーンで終わります。

 大体こんな感じの映画でした。説明が下手ですいません
前に見た「28日後」と言う映画とは違いこの映画では人は自殺をするんですよね。
そう言う意味では襲われる恐さ的なものはなく、未知のものに対する恐怖と言う感じでした。
拳銃を持っている人はそれで自殺、首をつる人や(道にたくさん首吊り死体があるシーンがありました)、えぐいのが動物園で飼育委員らしき人がライオンの檻に入りライオンに腕等を食いちぎられていくシーン、芝刈り機を起動させその進路に横たわる男性等…
人間以外の動物には効果が無い様でした。
植物の人間に対する警告だ、と言う感じになっていました。
思っていたよりまぁまぁ面白かったです。
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