龍之進の本館イラスト・漫画サイト「龍之家」のブログです。同人活動情報の告知などを載せてゆきます。宜しくです。

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呪怨 パンデミック
 今日(と言うか昨日)夜、録画しておいた映画、「呪怨 パンデミック」を家族で見ました。
呪怨のハリウッド版だそうです。

 なかなかウケました。
原作というか元になった日本版のにもあったのですが、奥さんが朝食に文句をつける旦那をいきなりフライパンで殴り殺すシーンから始まりました。
感じが日本版に似ていたので、あ、これはフライパンで殴り殺すな、とすぐ分かりました。
いっそ気持ちが良いくらいに景気良く殴ってましたね。

 話は日本のインターナショナルスクールに通う女学生3人が幽霊屋敷と有名な家に肝試しをしに行きそこからその女学生たちに怪奇現象が起こり始める。
三人の女学生の前にもその家に行った女学生とボーイフレンドがいて、女学生が放火し、ボーイフレンドが死亡、女学生が入院する事件が起こっていました。
その女学生の妹が姉を連れ戻す為に日本に来てその幽霊屋敷について調べているルポライターの男性と出会い事件について調べることになります。
それと同時にアメリカでフライパン奥さんがおかしくなるまでの話とが並行して進みます。

 放火した女学生の妹が姉の病院に来るのですが、姉はカヤコさんに病院の屋上から落とされて死んでしまいます。
妹とルポライターの目の前に落ちて来たのですが、死体にカヤコさんが抱きついてました。
一緒に落ちたんかい
と思わず突っ込みました。相変わらず肉体派の幽霊さんですね(笑)
その病院妹はで幽霊屋敷を調査していたルポライターと会い色々カヤコさんの事などを調べることに。
その間にも肝試しに行った女学生には怪奇現象が起き、順にカヤコさんにどこか別の世界?に引き込まれて(死んだんでしょうね、恐らく)しまいます。アメリカの家族は隣の家の様子がおかしいと家族のうちの弟が調べ始めます。すると隣の家(マンションですが)にフードをかぶった挙動不審な人物が登場します。
妹はルポライターとカヤコの母親について調べますが、ここでカヤコさん登場。
ルポライターさん退場となります。
ここから妹一人で母親(カヤコさんの日記によると霊媒師だったそうです。そんな設定初めて聞きました)のもとへどこかの山奥の村に向かい会いに行きます。
母親は悪霊払いの際にカヤコさんに悪霊を食べさせていたそうです。
妹はそのせいで悪霊になったのではないか、と母親に詰め寄りますが、妹に憑いてきていたカヤコさんにあっさり殺されてしまいます。
そして妹はすべての元凶の幽霊屋敷に向かいカヤコさんと直接対決をすることに。
家に入ると過去の映像が再生され、カヤコさんが旦那さんに殺されたときの映像がながれカヤコさんの代わりに妹が殺されてしまいます。ここで妹編?は終了。

 アメリカの家族はだんだんおかしくなっていき、夫婦仲が悪くなり喧嘩をし弟は怯えてクローゼットの中に隠れ姉に助け出されます。
家の様子がおかしいので姉が見て回るのですが、弟も家の中を回り父親の死体を見つけ姉のもとへゆくと姉はお風呂で溺死していました。そこに母親(と言っても再婚で継母なのですが)がお風呂の時間よ、と言いお風呂に引きずり込まれていきます。
弟は怯えて家を飛び出すと、様子のおかしな隣の家からフードをかぶった少女が出てきて弟に助けを求めます。「憑いてきた」と言う少女は最初に幽霊屋敷に行った女学生の最後の生き残りの子だったことがここで分かります。その影響で回りがおかしくなっていったのだという事が判明。
ここまで生き残っていましたがここでフードの中から手が出てきて一瞬で女学生は衣服を残して消えてしまいます。
イリュージョン
と言うくらいの一瞬の出来事でしたね(笑)
弟が衣服を手に取るとそこからカヤコさんが出てきて映画は終了。
弟も餌食となったと思われます。
呪怨シリーズらしく登場人物全滅でした。
しかし国を超えて出現するとはグローバルな幽霊さんです。
ちょっとでも関わったら皆殺しですからね、凄いです。
「リング」の貞子さんと比べるとアクティブで殺した人数もかなり多いですよね。
家族と話していたのですが、ホラークイーンと言っても良い貞子さんとカヤコさん、そして富江さんがエイリアンVSプレデターのように戦ったら誰が勝つのかなぁと。
是非とも見てみたいですね。きっと爆笑必至ですね。
誰かやってくれないかなぁなんて思ったり。

 なんか長々とホラー映画について語ってしまいました。(と言うかあらすじ?)
苦手な方、つまらなかった方すいませんでした。
次はもっとまともな記事書きます。
…多分。

 あ、セーレムの耳がまた汚れてきたから病院に連れて行かなきゃなぁ…
耳ダニホントにしつこいなぁ、もう
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